葉酸 食事 摂取

葉酸 食事 摂取

葉酸,食事,摂取

妊活中や妊娠中の女性に対し、厚生労働省は1日あたり400μgの葉酸を摂取することを推奨しています。葉酸は胎児の先天性障害のリスクを減らす効果を持っていますので、積極的に摂りたい栄養素ですよね。そんな葉酸はどんな食品に多く含まれているのでしょうか。まとめていきたいと思います。

 

葉酸を多く含む食品

納豆

1パック当たり60μgの葉酸を摂取することができます。火を使わずに調理できるので、熱に弱い葉酸も失われることなく摂取することができますね。

 

ほうれん草

ゆでたほうれん草100gあたり、110μgの葉酸を摂取することができます。葉酸を摂取できる野菜としては代表的ですね。生では葉酸含有量が倍近くあるのですが、ゆでてしまうと半減してしまうのが残念です。

 

ブロッコリー

ゆでたブロッコリー100gあたり120μgの葉酸を摂取することができます。ほうれん草同様、ゆでてしまうことで栄養素が流れ出てしまいますが、それでも120μgの葉酸を含んでいるので葉酸を摂取するにはもってこいの食品ですね。

 

キウイ

100g中36μgの葉酸が含まれています。葉酸以外にもビタミンCや食物繊維なども豊富なので、積極的に摂りたい果物です。

 

イチゴ

100g中90μgの葉酸が含まれています。手軽に食べられるのでいいのですが、冬から春にかけての出荷が中心となるので、夏や秋の妊婦さんにとっては手を出しにくい果物かも知れませんね。

 

葉酸サプリもうまく活用を

このように、身近なところに葉酸を多く含む食品はあるのですが、これらの食品から体内に吸収できる量は約半分とされています。せっかく葉酸を多く含む食品をたくさん食べても半分しか吸収されないのではなんだか意味がない気がしてきますよね…。それにこれらの食品ばかり食べるわけにもいきません。季節もありますし、野菜の価格高騰によって手を出しずらくなる可能性もあります。

 

そこでおすすめなのが、葉酸サプリもうまく活用することです。葉酸サプリであれば、確実に葉酸を摂取することもできますし、普段の食事に追加すればいいだけなので食費がかさむこともありませんね。

 

まとめ

葉酸を多く含む食品としては、

  • 納豆
  • ほうれん草
  • ブロッコリー
  • キウイ
  • イチゴ

などが挙げられますが、体内に吸収される葉酸はというと、各食品の葉酸含有量の約半分になってしまいます。ですから、確実に葉酸を摂取するためにも、葉酸サプリの活用をおすすめします。葉酸サプリは葉酸以外にも、妊娠中に必要な不足しがちな栄養素を多く含んでいるので、栄養補給の意味でもおすすめできます。


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